PICKUP求人詳細  株式会社ペンシル

ペンシル_main

私がマネジメント層になったら、上長のように誰よりも頑張る姿を部下に見せたい、そう思える環境です。

福岡を拠点に、独自で研究したノウハウをもとに、クライアント企業のWEBサイトを分析し、売上や成約をアップさせる為のWEBコンサルティングを行うプロ集団、それがペンシルです。目まぐるしく変化するWEB業界で20年以上の実績を積み重ねてきた同社で、プロデューサーとして活躍する井様に、仕事について、会社についてインタビューしました。

―お話を伺った方
R&D事業部 ユニットリーダー 井 直也 さん

―WEBコンサルって何?からスタートした社会人生活

2012年3月に入社し、現在はプロデューサーとしてクライアントを複数担当しています。ペンシルではコンセプトワークによるWEB戦略策定から、サイト分析・企画・提案・制作・運用・アクセス解析など、クライアントの課題解決に向けて一気通貫でWEBコンサルティングを行っています。
私はプロデューサーとして、クライアントに基本的に月1回のペースでWEBサイトのコンサルティングに伺っています。また担当企業の分析調査資料作りや、改善提案書作成もしています。現在担当するプロジェクトで増えているのが、WEBサイトのリニューアル案件です。リニューアルプロジェクトの場合は、私はディレクションを担当し、LPを作成したり、そのための構成案を作成したり、でき上がったデザインのチェックを担当したりもします。1案件に対し、3名くらいでチームを組み分担して仕事を進めています。福岡に拠点はあるものの、クライアントの9割は東京の企業なのも特徴的だと思います。

私はペンシルが社会人スタートを切った初めての企業なのですが、それまでは留学したり、実家でのんびりしたりと自由な生活をしていました。実家でのんびりと過ごし始めて半年過ぎたあたりで、父に「働いては?」と言われたのですが、正直やりたいことが思いつかない状態でした。「やりたいことがない」と父に相談したところ、たまたま父と現会長の覚田が知り合いだったこともあり、一度話を聞きに行ってみようと思ったのがペンシルと出会ったきっかけです。
応募した当時は、「WEBコンサルって何?」というレベルの理解だったのですが、「WEBコンサル」という響きが純粋にかっこいいと思いました。
当時社長だった覚田と数名が面接をしてくれたのですが、Macに何やら打ち込みながら話を聞くというスタイルだったので少し怖気づきましたが、「根性がありそうだ」と評価していただき、そのまま入社となりました。私も採用されたので、まずはスタートを切ってみようというライトな気持ちでした。

―やらされ感からの転換は、環境と誰よりも頑張る先輩方の姿から。

入社後は、プロジェクトのアシスタントから業務をスタートしました。資料作りのサポートをするのですが、当時はExcelも使えませんでしたし、そもそも何のために資料を作っているのかも理解していませんでした。自分が何のための作業をしているのかもわからないまま、相当時間をかけて遅くまで仕事をしていた覚えがあります。今入社5年目ですが、最初の2年間はずっと怒られていたように思います。当時は「考えなきゃプロデューサーにはなれないぞ」と言われていたのですが、どうしても仕事をやらされているという感覚が抜けず、今ひとつアドバイスも腑に落ちていませんでした。
周りは優しい人が多いけれど、みんな仕事を抱えて忙しい環境です。調べてもわからないことは誰かに聞きたいけれど、なかなか聞けない状況でした。だからこそ、自分で答えを求めて考えないと前に進めないんだと気づいたあたりから、「もっと自分で考えよう」と意識が変わったように思います。

厳しい環境でしたが、私は絶対に成し遂げてやると思っていました。その原動力の1つは、入社が父の紹介だったので、コネ入社だから仕事ができないと思われたくなかったこと。またもう1つは、先輩たちがしている仕事、クライアントから得られている信頼、それらすべてが素直にかっこいいと思ったことです。メインでクライアントを任せてもらえた時は、すごくやりがいを感じました。やりがいという言葉で片づけるのは好きではないのですが、挑戦させてくれる環境があることをうれしく感じました。いまプロデューサーとして活躍できているのは、先輩方のおかげだと思います。
将来、もし私がマネジメントする立場になったら、部下よりもがんばる上司でありたいと思っています。上長ががんばる姿をみたら、ついていきたいと思ってもらえると思います。自分がまさにそうです。上長のがんばる背中をみるたびに、負けたくない、追いつきたいという思いと、上長を支えたいという想いが湧いてきます。

ペンシル_left
打ち合わせ風景
ペンシル_right
ミーティングルーム

―やりたいことは周囲につたえること。そして成果に向かってがむしゃらにがんばること。

ペンシルで働く社員は、良い意味でクレイジーで変わっている人が多いと思います。私はペンシルでしか働いたことがないので、他社と比較はできませんが、仕事そのものが好きな人が集まっています。また自由な社風なので、クライアントにも面白い企画を提案しやすい環境です。もちろん面白いだけでなく、成果につながることが大切ですが。
現社長の倉橋は、私の入社当時は私の所属部署のマネージャーだったのですが、倉橋含め先輩の背中をみて学ぶことが多かったです。社長の倉橋は非常に面白くて気さくな方です。愛情深くて懐も深いので、倉橋の人柄が好きな社員は多いと思います。社長に就任した今でも、お誘いすれば飲みにも行ってくれます。副社長の橋口も社員とフランクに飲みに行ってくれるので、経営層との距離は近いと思います。

ペンシルでは「合宿」をよく開催しています。いわゆる合宿のように泊まり込みではありませんが、ある議題に集中して問題解決や今後の取り組みを話し合う貴重な場で、ときにはクライアントを交えて行うこともあります。
私の部署ではメンバー全員で定期的に合宿を実施していて、丸一日つかって今後どうしていきたいかという話や、部署の目標と振り返り、伝えたいことを話し合っています。それ以外にも、例えばパン屋を開くとしたらどうやって儲けるか、またその発想をどうクライアントワークにつなげるのか知恵を絞って発表したり、ペンシルの売上を上げるにはどうしたらよいかといった固めのお題に答えたりもします。
以前合宿の時に上長に1時間くださいと伝え、みんなで作った企画を披露したところ、「仕事にもっと活かしてほしい」と言われたのは良い思い出です(笑)
また、将来的に倉橋さんのようになりたいが自身の実力とのギャップに悩むと上長に伝えたことがあります。それに対し上長が「倉橋さんになる必要はない。できることを目指せ」とアドバイスしてくれたことが、今でも心に残っています。

いま私の具体的な目標としては、今後立ち上がる予定の海外支社のマネージャーになることです。社内公募で決めるので、ぜひ立候補したいと思っています。もし海外支社のマネージャーになれたら、会社の受け売りですが、まず自分の強みを生かして現地で成功事例を1つ作りたいと思います。それを軸にビジネスを展開していきたいです。チャンスに挑戦し実績をつくって、認められる存在になりたいと思っています。
もし仕事でくすぶっている人にあえてメッセージをするとすれば、「やる気が大事」と伝えたいです。また、やりたいことを、口に出して発信することをお勧めします。
ペンシルは挑戦したいことをやらせてくれますし、周りもそれを後押しする環境です。だからこそ、やりたいことは伝えたほうが良いです。またはじめは誰しも実力なんてないので、それをつけるためにもひたすらがんばること、成果を出したいと本気で思って仕事に取り組むことです。


★取材後記★

未経験から同社の中核事業であるR&D事業部に配属され、急速な成長を遂げられている井さん。井さんとペンシル社との出会いは、まさに「ご縁」を感じさせるものでした。仕事として何かに挑戦したいけど、具体的に何をしたらよいか分からないという可能性のある人材と、ポテンシャルを生かせる土壌を持つ企業が見事にマッチングされた、素敵なエピソードです。
また井さんのお話を聞き、ペンシル社には人材育成において良い循環環境があると感じました。TOP層が仕事にコミットする背中を社員に見せることで、今後の目標となる人物像が明確になっていること、またその背中を見て育った社員がさらに次の世代を作り上げていくと感じるためです。
自分の可能性に挑戦しながら、憧れの先輩社員の背中を追い、プロフェッショナルとして仲間と切磋琢磨し挑戦を続けていきたい方におすすめしたい企業様です。

ペンシル_sleft
ペンシル_scenter
ペンシル_sright

企業情報

会社名 株式会社ペンシル
代表者氏名 代表取締役社長COO 倉橋美佳
事業内容 WEBコンサルティング、WEBプロモーション、WEBマーケティング、アクセス解析、越境EC(電子商取引)コンサルティング、海外発送・輸出代行
従業員数 140名
平均年齢 平均年齢36歳、男女5:5
本社所在地 福岡市中央区天神1丁目3-38 天神121ビル5F

この企業が募集している求人情報

職種:
求人番号
職務概要
勤務地
雇用形態
想定年収

転職支援サービスへのお申し込み(無料)

当社の転職サービスにつきまして、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

当社の転職 サービスをご利用になられる方は、以下の無料登録からご登録をお願いします。