PICKUP求人詳細  株式会社GOOYA

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社内プロジェクトを牽引するのは入社2ヶ月目の若手社員!経験や能力より「やりたい」という気持ちを大切にする環境があります。

サイト制作・開発事業、ソフトウェア検証事業、エンジニアの人材派遣事業の3つ事業を展開する株式会社GOOYA。ディレクターとして制作全体の指示管理を行う伊藤様(2012年7月入社)と、新規開拓営業をされている新野様(2017年4月入社)に、GOOYAの魅力を伺いました。

―お話を伺った方
制作開発部 ディレクター 伊藤 さん
制作開発部 ディレクター 営業 新野 さん


―お二人はどんな仕事をされているのでしょうか。

伊藤様(以下敬称略):ディレクターとして、クライアント様と社内の制作チームの間に立ち、例えばWebサイトリニューアルやプロモーションのためのLP制作、またブランドサイトの立ち上げと行ったWeb制作プロジェクトの管理を担当しています。
既存のお客様との取引がメインです。仕事の流れとしては、ニーズのヒアリングから始まり、そこから見積もりとスケジュールを出し、受注後はプロジェクトの進行管理まで一貫して担当します。ほぼ直接取引の企業様ですが、一部代理店様とのやりとりもあります。

長いお客様では約4年、ほぼ企業の専属担当として一緒にプロジェクトをご一緒させていただいています。今後も長く選ばれ続けるには、お客様からの「信頼」が欠かせません。
そのために心がけていることとしては、お客様の要望を叶えた品質を担保すること、スピード感を持つこと、そしてスケジュールを守ることです。特にスケジュールを守るというのは、当たり前のようで、とても大切なことだと思います。

Web制作のようにデザイナー、コーダー、エンジニア等、多くの人が関わるプロジェクトにおいては、Webディレクターのスケジュール管理力が試されます。
納期を厳守するため、毎朝の各担当の進捗確認は日課です。またメンバーごとに、誰が何にどれくらいの時間を要するのかも把握するようにしています。またスケジュール管理と同じく、GOOYAには社内に検証部隊がいるので、チームと連携をはかり品質の管理にも気をつかっています。

新野様(以下敬称略):私は今年2017年4月に入社し、主に新規の取引先開拓を担当しています。本事業においては、現在唯一の営業専属担当です。これまではディレクターが、一部営業的な動きも担っていました。今後はもっと戦略的に営業活動を行っていこうという流れの元、部長直下で業務に取り組んでいます。

ただ営業活動といっても、闇雲に新規のアプローチをするのではなく、GOOYAの強みやこれまでの実績をベースに、「業界」「規模感」「ニーズ」といった切り口から仮説を立て、テレアポなどの営業活動を計画的に行なっています。今後はお客様との交渉をディレクターに代わり行えるよう、早く力をつけたいと思っています。



―新野さんは以前テレビ局で営業を担当されていたとのこと。どういった経緯で転職されたのですか?

新野:はい、前職では地方のTV局で、広告枠の営業をしていました。地方とはいえテレビ局ですので、名前が知られている。だからこそ、会社の名前で仕事が取れていると感じる部分がありました。
自分の力で商品を売ってみたいという気持ちが、だんだんと強くなりました。また「東京」で働いてみたいという気持ちもあり、転職を決意しました。
応募先企業の選ぶ上で、大切にした軸は3つです。成長業界であること、会社の名前が有名すぎないこと、そして東京にあること。そこで出会ったのがGOOYAです。
希望の条件にマッチしていたことはもちろん、雰囲気もすごく良いなと感じました。私が地方に住んでいたこともあり、面接は最終まで全てSkypeです。実は上司の徳永とは、入社するまで一度もリアルで会ったことがないんです。

入社の決め手は、Skype越しですら感じる「熱意」ですね。
確かにSkypeでの面接は、直接会うことと比べると、コミュニケーションの質は落ちると思います。それでも、距離を超えて伝わる徳永の熱意に感化されました。
何より面接を通して、自分を認めてくれ、熱心に求めていただけたのも嬉しかったです。そこまで言われると断れませんし、期待に応えたいって思いますよね(笑)

伊藤:Skype越しでも、こちらに新野の人柄の良さやタフさが伝わってきていたようです。そのタフさやキャラクターはすでに仕事に発揮されていて、まだ入社2ヶ月目ですが、「営業資料更新」という社内プロジェクトを立ち上げ、周りの先輩社員を巻き込み仕事を進めています。

新野:プロジェクトに関わってくださる皆さんには、本当に感謝しています。伊藤さんをはじめ、上司や先輩にいろいろなアドバイスを受けながら、営業資料の刷新を進めています。もちろんこのプロジェクトだけに限らず、Web業界未経験で理解が至っていないことでも、質問すると丁寧に答えてくれます。

GOOYAには、入社歴に関わらず提案しやすい雰囲気や、必要であればすぐに受け入れてくれる土壌があります。そして職種や上下関係を超えて、より良くするためのアドバイスを惜しまず与えてくれます。業界未経験出身の私としてはとても心強く、自信を持って仕事を進めることができています。



―伊藤さんは前職、自動車業界とお聞きしましたが、なぜGOOYAに転職されたのですか?

伊藤:はい、前職は自動車業界で営業を担当していました。転職のきっかけは、エコカーブームの到来により、私が個人的に好きな大排気量でハイパワーな車が求められなくなったと感じ始めたためです。時代のニーズとの乖離といいますか。

GOOYAに入社を決めたのは、当時当社に勤めていた先輩から誘われたからです。もともとWeb業界に興味があったこともあり、先輩に背中を押してもらった形ですね。
また他業種とは言え、お客様と車メーカーの間に立ち調整をしたり、金額の交渉をしたりすることが得意だったので、これまでの経験がWebディレクターとしても活かせるのではないかという思いもありました。

入社後、印象に残っている仕事の1つは、ブランドサイトの立ち上げプロジェクトです。それまで私は、主にWebサイトの運用フェーズの仕事を担当していたので、立ち上げフェーズの仕事はそれが初めてでした。お客様への提案や折衝部分から納品まで、全てを任せてもらいました。

私自身が手を動かしてWebサイトを作っていく訳ではないのですが、Webディレクターとして、どんどんと形として出来上がってくる様を間近で目の当たりにし、ランナーズハイではないですが、テンションが上りました。
この仕事を通じて、もっと形になっていくのを見たいという気持ちが高まり、仕事にもさらに熱が入ったことを覚えています。
昨年からは、マネジメントにも挑戦しています。マネジメントをするようになり、現場視点だけでは気づけなかったこともあります。見える景色が違うんだなというのが実感です。今後は現場感覚と経営感覚、両方を兼ね備えた人材として活躍したいと思っています。

新野の話にも出ましたが、GOOYAは本当に「やりたい」と伝えたことは、すぐ受け入れ検討してくれる文化があります。またそのスピードも早い。
私は昨年、上司との面談でマネジメントにも挑戦してみたいという希望を伝えたのですが、その言葉を受けて、すぐに上司が検討してくれ、数日中にマネジメント職につけてくれたほどです。
また能力やキャリア、これまでの実績も大切ですが、それよりも「やりたい」という意思を尊重してくれる会社です。

マネジメント職になり大変な面もあるのですが、それでも手を上げて新しいことにチャレンジさせてもらえ良かったと思います。最近そんな私の行動を見てか、マネジメント職になりたいと手を上げる人が出てきたようです。もし私の姿が、周囲に良い刺激となっていたらうれしいですね。



―また伊藤様は最近、育児休暇を取られたとお聞きしました。

伊藤:そうなんです。昨年の秋、子供が生まれたタイミングで休暇を2週間とりました。自分が男性というのもあるのですが、正直、育児休暇なんて都市伝説くらいに思っていました(笑)
しかし人事部の方から、育児休暇をとってはどうですかと提案され、せっかくなので休ませてもらいました。周りもこの休暇を歓迎し協力してくれ、休暇中はほとんど電話も鳴ることなく家族との時間に専念することができました。去年も1人育児休暇を取られた方がいて、社内で休暇を取りづらいということは感じませんね。
仕事だけの関係じゃなく、プライベートな部分にも配慮してくれる居心地の良さがあります。

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制作開発部 ディレクター 伊藤さん
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制作開発部 営業 新野さん

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社内の風景です
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制作開発部部長 徳永様
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採用担当 鳴海様

企業情報

会社名 株式会社GOOYA
代表者氏名 代表取締役 杉村 隆行
事業内容 株式会社GOOYAは“人と世界を笑顔でつなぐ” をビジョンに掲げ、Web制作・開発事業、ソフトウェア検証事業、エンジニア派遣事業を展開するITベンチャー企業です。 自社メディア開発をはじめ様々なWebソリューションの提供、人材ビジネスまで幅広く展開することで成長を遂げ、現在は東京・大阪・宮崎・福岡の4拠点でサービスを行っています。 社員の働きやすさにもこだわっており、男女ともに育児休暇取得後に現場に復帰してから活躍し続けている社員がいるなど、ビジネスパーソンとして長く活躍したい、ずっと安定して働きたい、という方のための制度も充実しています。 本ポジションでは、Webサイト制作の始発点でもある""お客様窓口""として、新規クライアントの開拓や既存クライアントへの企画提案を行っていただきます。 当社の強みは、Webサイト制作において企画、構成からデザイン、事務局運営まで、ワンストップで幅広くお客様をサポート出来ることです。 【仕事内容】 Webサイトの企画・制作プランを、大手企業のマーケティング部門などの部署にご提案いただきます。 実際の制作の進行管理は、基本的には社内のディレクターが引き継ぎますので、クライアントとの窓口として折衝・調整を担当してください。 新規と既存の割合は、5対5です。 <お取り引き企業一例> アディダスジャパンやケンタッキーフライドチキン、ヤフー、ぐるなび、スカパーなど誰もが知る大手企業を直接取引のクライアントに抱えています。 現在Web制作会社などで営業されている方で、案件や提案の幅に偏りがあり物足りなさを感じている方や、指示通りの提案しかできずもっとチャレンジしたい方には最適な環境です!
従業員数 120人(2017年3月現在)
平均年齢 ---
本社所在地 東京都 渋谷区 桜丘町3-24カコー桜丘ビル5F

この企業が募集している求人情報

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