PICKUP求人詳細  株式会社NewsTV

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スピード感と良いものを取り入れる社風です。ここからマーケティング業界に新しい習慣を創り出します。

「広告・マーケティング業界に【ビデオリリース】という商習慣を創る」を掲げ、企業や商品、サービスに関わるニュースを無料で動画コンテンツ化し、独自の動画配信プラットフォームから訴求したいターゲットにダイレクトに届けるサービスを手がけるNewsTV様。
2015年6月に設立された同社へ、アカウントプランナーとして2016年10月に参画された岡沼様に、仕事内容や魅力について伺いました。

―お話を伺った方
営業部 アカウントプランナー 岡沼大樹 さん


―受注後も腕の見せどころ。ビデオリリースを当たり前の習慣に。

アカウントプランナーとして、ニュースリリースや記者発表会を通して、市場に届けたい情報を持つ幅広い業界の企業様に対し、自社のサービスを提案しています。ご提案する先は、企業のマーケティング担当の方がメインです。

今は新規の開拓が主ですが、受注後のフォローも行います。独自のヒアリングシートを用いて、ターゲットにどのような内容を届けたいのか、いつどんな映像を撮るのかなど、丁寧に情報をまとめます。そのシートを社内のディレクターに渡し、その指示の元カメラマンが記者発表会の撮影を行い、動画コンテンツを制作します。

営業も撮影に同行するので、日中は社内より社外にいる方が多いかもしれません。依頼内容にもよりますが、1つの動画を配信するまでに、営業、制作、運用担当など10名ほどの人間が関わります。
動画配信後は、視聴開始・視聴継続・視聴完了・離脱ポイント・態度変容などをすべてデータ化し、クライアントに結果をお伝えします。

クライアントの窓口として、納品して終わりではなく、引き続き自社のサービスを使ってもらえるよう関係値の構築を心がけています。それが営業職の腕の見せどころだと思っています。
NewsTVというサービスを訴求し、実際に使ってもらい良さを体感していただく。そこから例えばプレスリリースがあるたびに、NewsTVのサービスが当たり前のものとして組み込まれる。営業は、そんな「習慣」を作り上げるミッションの一端を担っていると考えます。



―良いやり方を共有し実行に移す。入社2週間で初成約!

NewsTVには、良いもの共有しすぐに取り入れてみる雰囲気があるように思います。
例えば、同部署の営業担当に、私と同じ頃に中途入社した元出版者出身の女性がいます。その者がいた出版社では、営業方法の1つとして、手紙を使ったアプローチ方法がありました。
そこで早速、手紙で企業にアプローチを試みたところ、入社2週間程だった私が、大手総合ディスカウント企業からの受注をいただくことができました。まず試してみる。周りのサポートに加え、良いものは積極的に共有し取り入れる環境が、見事結果に繋がったと思っています。

良いナレッジはすぐに共有し、実行しやすい環境だと思います。また共有しただけで終わらせずに、素直に受け止め積極的に実行していくことも大切だと思います。
また企業のリリースに連動したサービスなので、情報の鮮度という観点からも、社員一同「スピード感」を非常に大切にしています。代表の杉浦からも、いかに自分の手元に仕事を置かないかを意識するよう言われています。

先に述べた受注後のヒアリングシートもそうですが、動画を配信するまでのフローが確立されているので、段取りの段階で迷うことなく仕事を進められます。すぐに行動ができる方、仕事を手元に寝かせずに的確に次ぎにパスを回せる方、機敏な方が活躍しています。



―大手ポータルサイトの営業から転職。チャレンジと安定の両方を兼ね備えた同社へ。

NewsTVに転職する前は、新卒入社で飲食店の情報を集めたポータルサイトを運営する企業で、営業として働いていました。大学時代は、友人たちと飲食店を経営していました。そのため調理師免許をとり、厨房にはいって料理も作っていました。その経験もあって、飲食店のポータルサイトに興味がありました。

営業として3年が経過したころ、転職を決意しました。きっかけは、家族の存在です。東京が地元なのですが、当時は京都で勤務していました。これからの子どもの成長、そして家族の生活を考え、地元である東京に基盤を戻したいと思ったためです。

NewsTVとの出会いは、信頼する転職エージェントからの紹介です。その担当の方は、私が転職活動を始めて、一番にコンタクトをしてくれた方です。そのスピード感と、それからのおつきあいの中から、非常に信頼ができると感じる方でした。その方がご紹介してくれる企業=ご縁があるに違いないと考え、応募しました。転職に限らず、ご縁は大切にしたいと考えています。

また転職するからには、新しいことにもチャレンジしてみたいと思っていました。しかし家族を持つ身としては、安定も無視できません。同社はその点、親会社が一部上場のベクトルであること、その安定を基盤に新たなチャレンジができる点が魅力的に感じました。



―人の出会いを大切に。真似ることからスキルアップを図りたい。

面接は1回。社長である杉浦と人事担当の方と3名で行いました。まさか最初の面接で社長が出てくると思わなかったので、とてもラッキーだと思いました。同社の求める人物像に「運の良い人」という項目があるのですが、それは自分のことだなと思うくらい、人の出会いには恵まれていると実感していますし、その話を面接でもお話した記憶があります。

また杉浦との面接では、何ができるか、何をしてきたかという話より、営業としての在り方という話で盛り上がりました。前職では飲食店の社長クラスの方々と相対してきた経験があるものの、非常に緊張しました。
入社後、先にもお話しした初受注の企業様への提案に、杉浦が同行してくれました。杉浦を一言で表すと、スーパー営業マンです。

物事の習得には「守・破・離」という手順があるかと思います。武道や芸事を学ぶときに良く使われることばです。「守」で指導者の話を守り、行動を見習い真似る。「破」で指導者のやり方に自分独自の工夫を加えてみる。「離」で指導者の元から離れ新しいものをつくる。
まずは「守」から。杉浦の近くで働き多くのことを吸収し、営業としてスキルアップを図りたいと思っています。

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執務室の風景です
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営業部 アカウントプランナー 岡沼様


―入社後に感じたギャップ。同じ営業職でも、企業が変われば仕事も変わる。

1社目、2社目、ともに営業を担当していますが、会社を移ったことで実感した違いがあります。一番大きいところでは、営業から受注までのフローの違いかもしれません。

これまでは決裁権を持つ飲食店のオーナーに、直接飛び込みで営業をかけていました。しかし今は、テレアポや手紙でアプローチし、商談で直接向かい合うマーケティング担当者様だけでなく、その先にいらっしゃる決裁権を持つ方まで見据えた動きが求められます。
そのため準備する資料1つとっても違ってきます。前職では、いかに目の前のお客様に刺さるかを考え資料を作成していましたが、今はその先の方への配慮も欠かせません。

ただ仕事の進め方に違いはありますが、1社目も2社目も変わらず、フロントで直接お客様からの声を聞くことができます。そのため良い結果だったと言ってもらえたときは、うれしいですし、とても大きな励みになります。

それに加えて今は、市場に出る前の情報を取り扱うことができる楽しさもあります。まだ知られていない情報を、自分が広める一端を担えるというのはとてもやりがいを感じますね。



―仕事スキル向上の土台は「人間性」

営業として、気をつけているのは人間性の部分です。知識は会社に入ってからでも身につけることはできますが、根本の「人となり」は日々の積み重ねが現れます。そのため一長一短では身につきません。
信頼は人間関係を築くベースです。信頼に値する人間性を身につけることは、営業としてのスキルを磨く上で欠かせません。
また成長のためには、素直な気持ちでアドバイスを聞く姿勢や、時には自分のやり方やプライドを捨てる勇気が必要だと感じます。

同じように働く上で信頼関係を大切にできる方、成長意欲が高く、自分で考え行動を始められる方と一緒に働きたいと思っています。
我々の仕事もそうですが、仕事は1人では進められません。周りの力も得ながら、最善を尽くし共にやりきれる仲間と働きたいです。



―編集後記

記者会見も行われる広々とした、華やかで洗練された打ち合わせルームでお話をお伺いしました。
当初は、非常にクールな方という印象をうけましたが、働く上で「縁」「仁義」を大切にされているお話や、「人となり」を重視されていること、また「守・破・離」というワードから、仕事哲学を持ち情熱的な方という印象に変わりました。また営業を「専門職」として捉え、真摯にスキル向上に努めたいという思いも感じます。

また「転職」に関するくだりの中で、「転職しようか迷うくらいなら、止めたほうがいい。次に向かいたいという原動力がある人は、転職をするかどうかでは迷わないと思います。」とお話された岡沼様。ご自身がこれまでご縁を大切にし、決断してから迷い無く行動されてきたことが伺える言葉だなと感じました。

マーケティングの世界に新たなスタンダードをつくる。その思いに共感し、プロフェッショナルな方々とスピード感を持って成長されたい方にお勧めしたい企業さまです。

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企業情報

会社名 株式会社NewsTV
代表者氏名 代表取締役 杉浦 健太
事業内容 マーケティング分野における動画制作/配信に関わる業務
従業員数 20人(2017年3月現在)
平均年齢 ---
本社所在地 東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ13F

この企業が募集している求人情報

職種:
求人番号
職務概要
勤務地
雇用形態
想定年収

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商品・サービス販促のためのPRムービーの撮影カメラマン募集(201707-9522)
職種: 映像
求人番号 201707-9522
職務概要 「広告・マーケティング業界に【ビデオリリース】という商習慣を創る」を掲げ、ニュースを無料でビデオリリース化(動画コンテンツ化)し、ターゲット限定で配信するサービスNewsTV(http://news-tv.jp/)を展開しています。

【仕事内容】
クライアントの商品・サービス販促のために制作するPRムービーの撮影いただきます。
ディレクターと共に、1日につき1~2件の取材に同行します。
※使用するカメラはSONY FS7です。

今現在までにリリース数は400件を越え、右肩上がりで成長を遂げています。
また独自の動画配信・分析基盤があるため、配信後は1秒単位で視聴率を確認できます。
各種データをもとに、感性だけではない改善・提案を実施することができます。

数々の有名バラエティ番組を担当してきたディレクターと仕事を行うため、確かな経験を積むことができます。

【制作事例】
以下のサイトからご覧ください。
http://news-tv.jp/
勤務地 東京都
雇用形態 正社員
想定年収 301~500万円 想定年収 400万円~800万円 ※経験やスキルにより応相談、給与形態:年俸制(※年俸の12分割を月給として支給)

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