PICKUP求人詳細  株式会社Viibar

viibar_main

大手宣伝部からViibarへ!加速度的な成長を体感しています。

企業のデジタル動画マーケティングビジネスをワンストップで支援する株式会社Viibar動画メディアbouncy(バウンシー)の運営でもおなじみです。 同社でアカウントマネージャーとして活躍する堀野様に、同社の魅力や入社経緯について伺いました。

―お話を伺った方
Senior Sales Director 堀野勝也 さん

―「動画マーケティングとは」を伝えることも大切な仕事です。

2015年3月に中途入社し、アカウントマネージャーを担当しています。社内では主に直販を担当し、業界を問わず、例えばTVCMをすでに手がけているような大手企業の宣伝部、広報部、マーケティング部の方と仕事を進めることが多いです。受注までの対応はもちろん、企画、制作、配信まで、プロジェクトの全体に関わります。営業というよりも、コンサルティングに近いと思います。

お客様からの新規のご相談としては、動画マーケティングに関するセミナー登壇や、すでにお取り引きいただいている企業様からのご紹介が多いです。
初期の商談では、まずお客様が実施したいことや課題をヒアリングします。ただ動画市場自体がまだ始まったばかりということもあり、動画マーケティングでできることから、ご説明することも多いです。
私が担当するクライアント様は、すでにTVCMを実施されている方たちが少なくないため、どうしてもTVCMとの比較をされることも多いですね。そのため、営業として「動画マーケティング」の啓蒙もミッションだと感じています。

また営業の役割は、企業と社内の制作メンバーをつなぐ窓口です。初期のヒアリングには、営業1名で伺うことも多いのですが、社内の体制としては営業と制作が同じチームに在籍しているので、柔軟でスピード感のある対応ができます。
受注後は案件内容にもよるのですが、営業、クリエイティブディレクター、制作、配信担当と最大5名程のチームで仕事を進めることもありますし、社内だけでなく、外部のクリエイターと一緒に仕事を進めることもあります。

制作と営業が同じチームとして仕事をし始めたのは、最近のことです。体制もそうですが、評価制度もそのときに合わせて柔軟に変化しています。
私が入社した当時15名ほどだった社員が、いまや60名を超えています。またこれからも、どんどん増えていくと思います。会社の成長スピードに合わせ、そのときに合った体制や評価があります。引き続き、より良い社内体制を目指しているさなかです。



―動画マーケティングはもちろんマーケティング戦略全体を俯瞰する

プロジェクトにもよりますが、有に3ヶ月を超えるお付き合いの企業様も多くあります。また企業様から選ばれ続けるためには、信頼が欠かせないと思っています。そのためには動画マーケティングのプロとしての深い知見はもちろん、クライアント企業様のマーケティング戦略全体への理解にも、多くの時間を割いています。
その上で、常に最適なご提案をするよう心がけています。時には、お客様が成し得たいと考えていることが、動画では解決できないこともあります。そのような場合には、出来ること・出来ないことの線引は真摯にお伝えするようにしています。

一緒に働く仲間を一言で表すなら、「キャラが立っている人が多い」ですね。
社内には、多様な業界で豊富な経験を積んだ社員が在籍しています。有名企業のCM制作に携わっていた人、海外でソフトウェア開発をしていたエンジニア、テレビ局のディレクターに大手インターネット広告代理店の営業など。それぞれの強みを持ち寄り、クライアント様の課題に向き合っています。背景はそれぞれですが、フラットな環境で仕事に関して対等に向き合っています。



―視聴者の反応は常にウォッチ。また自分の感性も大切にしています。

「興味が湧く動画かどうか」仕事をする上で、大切にしている視点のひとつです。もちろん手がけたプロジェクトで成果が出たときもうれしいですが、自身も一視聴者として「楽しい」と感じる動画作りに関われたときにはテンションがあがります。

今までで印象に残っている仕事のひとつは、大手航空会社様のプロジェクトです。家族愛や夫婦愛など「愛」をテーマとしたブランディング動画をこれまでに2度制作させて頂いており、その第3段となる「親子愛」をテーマとし、子どもの気持ちにフォーカスした動画が非常に話題化されました。
YouTubeやFacebookでの視聴回数も非常によく伸び、クライアント様から感謝されたこと、また社会的に大きな反響を起こしたと実感できたこともうれしかったです。

日々の仕事の中で、難しいなと課題に感じることもあります。
たとえば動画コンテンツが、消費者の購買行動の促進に、貢献している側面はあるはずなのですが、それを具体的に測る指標が明確ではありません。また動画を見たことで、閲覧者の感情がどのように変容したのか、細かくつかむこともまだ難しいと感じています。
ただWEB動画は数値で測れる部分も多いので、課題をふまえつつ、お客様に納得していただける成果をお伝えするよう心がけています。



―転職ストーリー。完成された場所から、作り上げるステージへ。

前職は新卒で大手の通信企業へ入社し、支店で現場を経験した後、3年目から本社のプロモーション部にて、実店舗の戦略設計からSNS運用等を含めたWEB担当まで、幅広く宣伝業務を経験させてもらいました。
就活では「広告・宣伝」に興味があったため、広告代理店か企業の宣伝部で働きたいと考えていました。最終候補として、大手の広告代理店と前職が残り、いろんな人に相談した結果「広告主側の仕事を経験した方がよい」とアドバイスを受け、悩んだ結果1社目に入社しました。

1社目ではすぐに宣伝に携わることはできなかったのですが、当時の上司にワガママを言い(笑)、2年目後半から支店での宣伝業務をやらせて頂き、3年目の異動のタイミングで人事に交渉しました。またちょうど同じタイミングで、後に上司となる方が山梨支店に来ていたため、宣伝に関わりたいと思いの丈を伝えたところ、念願の部署への異動が叶いました。

プロモーション部では、スマートフォンの販売開始に伴う店頭プロモーション戦略を担当し、主に代理店さんやメーカーさん、そして販売店との調整業務を行っていました。影響範囲は全国。とても大きな仕事でした。
ただ自分が意思決定できる部分はあまりなく、やりがいという点で疑問を感じ始めていました。

焦燥感もあったように思います。周りの同年代の友人知人が、やりがいのある仕事をしているように見えていました。またちょうどその頃、最大手の広告代理店の同い年の人と、仕事をしたことも一因かもしれません。
また、自分の名刺についている社名の影響力というものは常日頃から感じていました。大手の特に宣伝部ということもあって、みんな非常に優しくしてくれるわけです。(笑)
日頃上司から「勘違いしてはいけない」と言われていたこともあり、奢ることはなかったものの、では本当の自分の力はどれくらいなのだろうと試したい気持ちはありました。

viibar_left
明るいオープンスペース
viibar_right
Senior Sales Director 堀野様

―入社の決め手は「人」と「スピード感」

仕事をしながら、緩やかに転職活動をしていました。就職先の条件として、宣伝の経験が活かせること、50人以下の会社であること。振れ幅の大きな会社で、自分の力を試したいと決めていました。そんな折、知人を介してViibarと出会いました。
興味がある旨を知人に伝えたところ、早速「オフィスに遊びにきてください」と連絡をいただきました。本当にラフに遊びにいってみたところ、取締役が出てきてびっくりしました。その日は、仕事内容や価値観、考え方についてざっくばらんにお話しました。

次に訪れたのは、3日後です。ほんとは明日にでも再度会いましょうと言われていたのですが、それでも早いですよね。2回目は代表とお話しし、現場の人にも会いませんか?と、その場で社員の方との懇親の場を調整してくれました。ただ後から知ったのですが、その場で調整したわけでなく、元々そのような演出を仕込んでいたそうです(笑)。そこまで考えてくれていたのかと、うれしく思いました。

入社の決め手は、もちろん事業に魅力を感じたこともそうですが、それ以外の部分としては面接を通じてお会いした「人」と、面接そのものでも感じた「スピード」です。またお会いした皆さんからは、誠実さを感じました。今でも仕事に向かい合う姿勢は、誠実そのものです。



―Viibarで活躍できる人とは。転職は自分の直感を大切にしてほしい。

入社してからは、正直ギャップだらけでした。業種も違えば、職種も違う。なにより会社の規模感が全く違います。
私がViibarに入社した頃は、20名に満たない社員数でした。比べて、前職は7000名を超える企業です。当初からこころしていたものの、前職と比べてしまうと、組織として未整備な部分を感じざるを得ませんでした。言わば出来上がっている会社から、作り上げる会社への転換です。
ただネガティブな気持ちはなく、これから自身が会社作りに携われると楽しみでしたし、今もそれを実感しています。

前職の同期や知人は、私の転職を非常に驚いていました。みんなに「もったいない」と言われましたし、周りでも私のようなケースは珍しいのだと思います。
転職や就活で迷われている方に、私がアドバイスするとすれば、「自分の直感を信じましょう」ということです。先輩や友人の話を聞く機会も多いと思いますし、私もそうでした。しかしみなさん背景や価値観は違いますし、その上で決断されたことに自信を持っています。ただ他人の決断が自分の正解につながっているかというと、それはわかりません。アドバイスはありがたく参考にしつつも、自分の気持ちに正直に向かい合うのが、失敗しない転職につながると思います。

当社は、IT企業や広告会社、マーケティング企業での就業経験をお持ちの方なら、業務になじみ活躍しやすい環境だと思います。またマインドの部分で言うなら、変化を楽しめる方と一緒に働きたいです。

会社が成長するに伴い、これからも様々な変化を迎えると思います。それを共に協力し、前向きの楽しみたいと思っています。営業職でご入社いただいた方には、私の下で一緒にクライアントワークから始め、動画のことを相談するなら「この人!」と言われるような実績を一緒に作りましょう。



―編集後記

設立から約5年目、実績も社員数も右肩上がりのViibar。同社の周辺業界である大手有名IT企業や、広告会社、マーケティング企業からの転職者も多いそうです。動画市場の盛り上がりもうけ、自分の成長と会社の成長がリンクし体感できる場所です。ビジネスという歯車を自分の力で回したい人が集結しています。

「ちょうど今日の夕方から、新しい評価制度の打ち合わせがあるんですよ」「この4月から、営業と制作が同じ部署として働く体制になったんですよ」という言葉から、常に最適解を求め柔軟に動く企業の姿を感じました。
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』というダーウィンの言葉が浮かびます。

例えば新卒3年目を迎え、次の挑戦をしたいと考えている方、Viibarには加速度的に成長を感じられるステージが用意されています。

viibar_sleft
viibar_scenter
viibar_sright

企業情報

会社名 株式会社Viibar
代表者氏名 代表取締役 上坂 優太
事業内容 ●動画制作・マーケティング事業   国内最大級3,000人超のプロクリエイターをネットワークする動画制作クラウドを提供しています。 ●動画メディア事業   テクノロジーやデザインなど、最先端の情報をユーザーに届ける動画メディア   「bouncy(読み:バウンシー)」の運営及び、パートナー動画メディアの開発支援を行っています。
従業員数 50人(2017年3月現在)
平均年齢 ---
本社所在地 東京都品川区上大崎2-13-17 目黒東急ビル5階

この企業が募集している求人情報

職種:
求人番号
職務概要
勤務地
雇用形態
想定年収

転職支援サービスへのお申し込み(無料)

当社の転職サービスにつきまして、ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

当社の転職 サービスをご利用になられる方は、以下の無料登録からご登録をお願いします。