PICKUP求人詳細  株式会社シー・レップ

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教育業界特化=提案の幅が狭い? いいえ、「狭い」ではなく「深い」。提案力、企画力、プロデューサー力がつけられる環境です。

企業のプロモーション活動に関わるトータルプランニングを手がける株式会社シー・レップ様。
その中でも「教育業界」に特化した、効果の高い広報支援サービスを提供するのがマナビプロモーション支援事業部です。今回は同部門で、企画営業として活躍する冠様・藤野様に、仕事内容や魅力を伺いました。

―お話を伺った方
マナビプロモーション支援事業部 冠 幸之介 さん
マナビプロモーション支援事業部 藤野 瑞貴 さん



―私たちの仕事について

冠様(以下敬称略):2015年の7月に入社し、専門学校や社会人スクールなど教育業界の法人様に向けた企画営業を担当しています。

藤野様(以下敬称略):私は冠さんの8ヶ月程後に入社し、約1年が経ちました。同じく営業を担当しています。入社後は、冠さんに付きOJTで仕事を教わり、いまはひとり立ちをし始めたところです。

冠:具体的にクライアント様に提案するアイテムとしては、パンフレットなど紙ものが70%を占め、他にはWebサイトやノベルティ、イベントなど、お客様のご要望に合わせて提案しています。
既存と新規の割合は、6対4です。リピートでつながるお仕事が多く、中には当社と10年以上お付き合いただいているお客様もあります。

お客様は教育機関ですので、入試、入学シーズンを見据えたスケジュールで、プロモーションが動きます。
主な動きとしては、3月末にメインパンフレットと呼ばれる学校案内を作成し、その後は月1本程度「専門学校に入りたい」「学びたい」と思っている方向けのダイレクトメールを作成します。



―日々の仕事で心がけていること。心地よさ、ふとしたプロ感にスピード感。

冠:私たちの仕事は、単純な物売りではないので、ビジネス上のお取引ながらも、個人と個人の信頼関係を大切にしています。

信頼関係を構築するために、心がけていることは2つあります。1つは「心地よい雰囲気作り」、もう1つは「ふとしたプロ感」です。

例えば、打ち合わせなどで心地よい雰囲気を作ることで、この人と一緒に仕事したら楽しそうだと思ってもらうことは必要だと思っています。ただそれだけでは営業として不完全です。さらに、この人は「知識」も「経験」もありそうだ、任せたら滞り無く進められそうだと感じてもらい、発注につなげていただくことも大切です。

藤野:私はいま、新規開拓に力をいれています。その中で私が心がけていることは、数多くコンタクトをとること、そして質問や見積もり依頼を受けたときには、スピード感をもって対応することです。その積み重ねで、長くアプローチを続け受注に至ったケースや、最近はご相談していただくことも増え、とても嬉しいです。

お客様の窓口は広報担当の方が多いです。どのお客様も入学者数を増やしたい、学校説明会に来てほしいという共通するニーズはお持ちですが、それを実現するために実施する内容は、多岐にわたります。そのため丁寧にヒアリングし、要望に添ったご提案をするよう心がけています。



―営業というより、「プロデューサー」に近い動きが求められます

冠:仕事の進め方としては、営業・ディレクター・デザイナーの三位一体で動いています。プロジェクトによっては、受注前から社内の各担当と連携し進めます。また受注後も、営業担当がプロジェクトに入ります。

誰とチームを組むかは、営業が都度調整をします。ディレクター、デザイナーのこれまでの実績から得意不得意を確認し、スケジュールの空き状況を見ながら、チーム編成を検討します。
私の職種は企画営業ですが、動き方としてはプロデューサーと言った方がイメージに合うかもしれません。

プロジェクトは、基本的にはグループ会社内で完結することが多いです。シー・レップが属するCCGグループには、企画制作、デザイン、印刷、イベント会社がそろっています。また東京オフィスでは、4機能全てがワンフロアにそろい仕事を行っているので、とても進めやすい環境です。

以前社会人スクールから引き合いがあり、7社コンペに挑んだことがあります。
正直諦めようかと思った時もあったのですが、チームを組んだディレクターやデザイナーと試行錯誤を繰り返し受注につながりました。会社のみんなも本当に喜んでくれましたし、私自身も嬉しかったです。
また、「説明会へのエントリーがたくさんありましたよ」というお客様からの言葉を聞くことが出来たときは、営業冥利につきます。

入社後は、藤野同様、新規開拓を担当していました。しかし入社から3ヶ月間、全く受注することができませんでした。
上司やチームメンバーからアドバイスや支援をいただいたおかげで、なんとかその期間を乗り切ることができました。この3ヶ月はとても苦しかったですが、良い経験をさせてもらいました。
シー・レップには、相談しやすい雰囲気、助け合う文化があると思います。

そして皆さんのおかげで、グループ内150人の中から3名選ばれる「MVP」に前年度選ばれました。受賞では全社員の前で話す機会もあり恥ずかしかったですが、やはり実績を認めてもらえたことは励みになりました。

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マナビ事業部ロゴ
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教育業界の法人様に向けた企画営業を行う冠様と藤野様

―私がWeb業界に入社した理由。それはプロの仕事が見てみたいという知的好奇心から。

私はもともと新卒入社で大手自動車メーカーに入り、次世代車種の開発部門で働いていました。その後、自分の力でビジネスができるようになりたいと思い、不動産業界に転職をしました。
不動産業界であれば、BtoCとBtoBの両方の経験が積め、仲介、売買、運用と幅広いソリューションを扱うことができると考えたためです。転職後は営業を中心に、仲介はもちろん、街の不動産屋さんが使うソリューションシステムの販売まで、様々な経験を積みました。

ソリューションシステムの販売を担当している頃、多い時には200社のクライアントを1人で担当し、さらに100社の新規開拓を進めるということもあり、このころの経験は今でも生きていると感じることがあります。
同時期に参画した、とある不動産会社の変革プロジェクトでwebマーケティングに触れる機会があり、そこで現代ビジネスにおけるデジタルの重要性を知りました。限定的に実施した施策で売上を上げることに成功したものの、その本質的な原因や理由は分からないままでした。

ではWebのプロは、どのようなことを企画し、実践しているのだろうか。この興味関心が、Web業界への憧れを醸成し、メタフェイズへの入社へとつながりました。



―経験不足は自分で補う!実践できる環境がメタフェイズにはあります。

求人媒体で、メタフェイズを知り応募しました。面接では、当時のエースであるプロデューサーが対応してくれました。
面接ではそれまで聞いたことがないWeb業界用語がたくさん飛び出し、また今までのビジネス経験では、出会ったことのない雰囲気、語り口調、説明の仕方から、これがWebコンサルタントの領域で働くプロなのだと憧れが生まれたのを覚えています。

様々な会社の面接を受けましたが、自らのWillが実現できそうだという想いでメタフェイズに入社しました。
入社後これまでの経験から、営業ノウハウは豊富にあったものの、クライアントとのビジネスを理解するためのスキル装着にとても苦労しました。

当社の良い部分でありまた課題でもあるのですが、自ら考え自発的に知識を吸収していかないと、経験不足は補えませんし、待っているだけでは誰も手を差し伸べてはくれません。社内には自立したプロ意識の高いメンバーが多いので、指示を待つという方には厳しい環境かもしれませんね。ただ学んだことを生かす環境は存分にあります。



―転職は環境を変え、学びのチャンスを得る手段のひとつ。

私は新卒入社の会社から数え、4回の転職経験があります。新卒で入社した大手自動車メーカーから不動産会社、不動産ポータルサイトの会社を経て、そして今があります。いずれの転職でも、自分のWillを明確にした上で行動を起こしてきました。

人間の成長曲線は、階段状だと思います。一定まで伸びると、そこからほぼ横ばいに推移していく。がむしゃらに頑張った後、ふっと仕事が楽になる地点がきた経験がある人も多いと思います。

そこで自分の成長が既に横ばい状態だと気づかずに、惰性で働き続けると学びの機会はどんどん減っていってしまい、もったいないと感じてしまいます。機会は与えられるものではなく、自分で作り出すものです。
特に20代の成長速度は速いですし、教えてくれる人も周りにたくさんいます。そういう意味でも、転職は環境を変え学びのチャンスを作る手段のひとつだと思っています。

私たちは、自分のなりたい姿を持っている人と仕事がしたいと思っています。
なりたい姿・実現したいこと=WILLが自分の中にしっかりあるけれど、実現するための手段がわからないのであれば、いくらでもサポートします。ぜひ一緒に挑戦しましょう。



―取材後記

「小林は、野心家です。」事前の打ち合わせで、採用担当の方から聞いていたお人柄そのままのエピソードを伺うことができました。
これまでのキャリアからも、「こうなりたいからここで仕事がしたい」という意思の元、行動を起こされています。
メタフェイズ様では、完全裁量労働制を取り入れているそうです。小林様のお話にもありましたが、自律的な方、そしてWeb業界でこうなりたいという意思の強い方が活躍できる環境があるように思いました。確かな実績を残したい方に、ぜひオススメしたい企業様です。

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企業情報

会社名 株式会社シー・レップ
代表者氏名 代表取締役 北田浩之
事業内容 ■トータルプランニング ■メディアプランニング ■Webマーケティング ■クリエイティブ ■SPツール ■リアルイベント ■プレゼン支援
従業員数 72名(グループ150名)2017年4月現在
平均年齢 ---
本社所在地 東京都千代田区九段南2丁目3-14 日本生命靖国九段南ビル4F

この企業が募集している求人情報

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