PICKUP求人詳細  株式会社メタフェイズ

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Web 業界のプロの仕事に触れてみたい。知的好奇心からメタフェイズに入社しました。そして受託という関係からビジネスパートナーへ。

「ユーザーにとって最も心地よく、ビジネスにとって最も効果の高いクリエイティブを提供する。」というコンセプトを元に、Web制作においてリサーチ、提案、制作、運用までワンストップで手がける株式会社メタフェイズ。エクスペリエンスデザイン事業部でプロデューサーを務める小林様に、メタフェイズの魅力や、入社経緯について伺いました。

―お話を伺った方
プロデューサー 小林 尚規 さん


―受託という立場ではなく、パートナーとして選ばれる会社であるために

2014年7月にメタフェイズに入社し、エクスペリエンスデザイン事業部でプロデューサーをしています。
エクスペリエンスデザイン事業部、以前はWebインテグレーション事業部という名前でした。これは、私たちがただ依頼されたモノを作る(構築する)だけではなく、クライアントのさらに先にいるユーザーを見据えることで、クライアントのビジネスに貢献するというミッションを反映し変更されました。

メタフェイズのプロデューサーは、受注前のクライアントとの折衝業務はもちろん、受注後も企画、予算やスケジュールの管理といった部分で一貫してプロジェクトに関わります。細かなリソース管理やスケジュール管理はディレクターが行いますが、その部分と制作・開発以外の仕事は全てプロデューサーが行います。

時期によって偏りはありますが、担当するプロジェクトの新規と既存の割合は半々くらいです。新規はほぼインバウンドで、Webサイトなどから実績をみた企業様からお問い合わせをいただきます。
プロデューサーの仕事は、オリエンテーションに参加し要望をヒアリング、場合によってはRFPをいただくところからスタートします。要望を元に提案書を作成し、その後のプレゼンテーションも担当します。提案書の大きなコンセプト作りはプロデューサー1人で担当しますが、細かな設計の部分に関しては、ディレクターやエンジニアの力を借りて進めることもあります。プロデューサーは、プロジェクトの柱であり、社内でも最も裁量が高いポジションだと言えます。

先にも述べましたが、当社は「ただ構築する」というサービスはしていません。そのため企画段階では、クライアント理解はもちろん、その企業が属する業界のビジネスについて把握する必要があります。むしろプロデューサーにおいては、Webサイトをどう構築するかという知識より、ビジネスを深いレベルで理解できているかの方が重要だと思います。



―カッコイイだけのWebサイトは提案しない。

クライアントからのご要望の多くが、「経年劣化のサイトをかっこよく作り変えてほしい」といったものです。
そのような要望に対し、私たちはWebサイトのビジネスにおける役割を設定し、それが達成されたかどうかを図るKPIを設計します。目的とKPIの部分は、企業様のビジネスにより変わりますが、いずれの企業様でも「かっこいい」見た目は手段のひとつであり、最終的な目的とする企業はありません。

KPIを設定するために、例えば3C分析などのフレームワークを用い、クライアントや市場の理解を進めます。そして問題解決をするためには、どこにKPIを置くべきかを考え、解決の道筋を描いて行きます。

中にはプレゼンテーションの段階で、デザイン案を見せてほしいという企業様もいらっしゃいますが、極力避けるようにしています。なぜなら、誰のための何のサイトなのかを設定しないまま出すデザインには、なんの根拠もロジックもないからです。その代わり過去の実績をもとに、なぜこのようなデザインに至ったのかを、丁寧にご説明するようにしています。
Web制作会社は数多くあると思うのですが、メタフェイズが選ばれている理由の1つは、この戦略策部分にあると思います。

いつまでにいくらでWebサイトを作りますという「受託」のスタイルではなく、企業理解から入りWebサイトの目的を明らかにした上で、KPIを設定することでビジネスに即したWebサイト構築を実現します。私たちは戦略策定の部分からご提案することで、クライアントのパートナーとして選ばれる存在でありたいと考えています。

実際にそのようなご提案をすることで、クライアントのエグゼクティブ(統括責任者)層に納得いただけることも多く、コンペの勝率も高くなってきたと手応えを感じています。



―印象に残っているプロジェクトについて

印象に残っているプロジェクトは、いくつかありますね。例えばネームバリューのあるクライアントのプロジェクトを、大手広告代理店も参加するコンペで受注した時や、数千万にのぼる大規模案件を受注できた時、そして新たなことに挑戦したプロジェクトなどが、特に記憶に残っています。
例えば、有名スポーツ飲料サイトのリニューアル事例です。先方からの依頼は、「古くなったWebサイトを時代にマッチしたものに変えたい」というものでした。

リニューアル前のWebサイトは、成分やカロリーなどの情報が掲載されていました。確かに正しい情報は載っている。しかし、実際の利用シーンを思い浮かべた時、飲料のもつ機能的な側面がユーザーに届けられていないと感じました。
リニューアルの提案では、その飲料が本来持っている機能、例えば風邪や二日酔いの時に飲む水分補給の側面にフォーカスした、コンテンツマーケティングをご提案しました。

今でも「風邪水分補給」や「二日酔い水分補給」という検索ワードで、その飲料のページが上位表示されます。その企業様とは、今でも長いお付き合いをさせていただいています。

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エントランスの水槽
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プロデューサー 小林様

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企業情報

会社名 株式会社メタフェイズ
代表者氏名 代表取締役 城野 誠大
事業内容 ●エクスペリエンスデザイン事業部  Webレギュレーション・ガイドライン策定  Webサイト・Webコンテンツ企画/設計/取材/制作  各種Webシステム設計/開発、CMS・DB設計/開発  各種デバイス向けUI設計・フロントエンド技術 設計/開発 ●Webリテンション事業  Webサイト運用コンサルティング、定期更新、各種データ解析  Web-CRMプログラム策定、サポート・メンテナンス ●クロール型求人サイト構築事業  自社メディアの企画・開発・運営  自社ASPサービスの企画・開発・運営
従業員数 65人(2017年4月現在)
平均年齢 ---
本社所在地 東京都新宿区新宿5-17-5 ラウンドクロス新宿5丁目6F

この企業が募集している求人情報

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