PICKUP求人詳細  株式会社キュー

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キューにはやりたいことをやらせてもらえる環境があり、それを実現するプロフェッショナルなクリエイターがいる。

「つくり方から、つくりだす。」白いキャンパスに赤いペンが走る独創的なキューのwebサイトに、最初に表示されるのがこの言葉です。方法論から作り出す「キュー」とは、どんな会社なのでしょうか。同社に20代後半で転職され今年で8年目。現在はクリエイティブディレクターとして活躍されている一ノ瀬様に会社の雰囲気や仕事について伺ってきました。

―お話を伺った方
サブマネージャー クリエイティブディレクター 一ノ瀬伊作 さん



―キューでの仕事と社内の環境について

グラフィックデザイナーとしてキューに入社し、現在はクリエイティブディレクターとして、デザイナーチーム総勢約20名をマネジメントしています。仕事は大きく分けて2つ、社内のデザイナーチームの管理とクライアント対応です。
デザイナーのチームはSPに強いチーム、パッケージ・イベントに強いチーム、web系チームと得意分野ごとにわかれており、その特色に応じて案件を振り分け調整しています。またクライアントへの提案では、企画段階から入ることが多く、年間施策やトーンアンドマナーの策定、個別のキャンペーン等、その内容も多岐にわたります。最近では直接取引のクライアントが増えてきました。

仕事をする上で大切にしていることは、強いて言うなら「コミュニケーション」です。クリエイターとして個性も強みも違う人が集まり、チームで仕事を進めているためコミュニケーション力は欠かせません。転職してきた人の中には、これまで個人で仕事をしてきて、今後はチームで仕事を進めるスタイルを求めて入社した人もいます。
また各人のスキルアップも積極的に支援しています。たとえば新しく入社された方には、週1回約2ヶ月間の社内でセミナーをうけてもらいます。その後も社外セミナーに参加したり、外部代理店の方を講師としてお招きしたり、会社全体としてスキルアップをはかっています。

社員同士の仲も良くフラットな環境で、どちらかというと飲み会は多めかもしれません。会社全体で半期に一度食事会があり、デザイナーチームごとでも数ヶ月に1回食事会等の交流の機会を設けています。また催事も大切にしていて、例えばボジョレー解禁のときには社内のバーカウンターでみんなでワインを楽しみました。その他、若手だけで飲みに行ったりと横のつながりも強い会社です。就業時間的なことをいえば、遅い時間まで仕事をする人も多いですが、早く帰る人もいます。個人の仕事の進め方に任せています。



―キューらしいクリエイターとは。社員一丸となり1年がかりで作られたクレドについて。

キューはプロフェッショナルなクリエイター集団です。会社に属するために入社するというより、力を持ったメンバーが集まり、個が一緒にいることで更に大きな力を発揮したいと考える人が集まっています。また今後も、キューらしい人が集まる場でありたいと願っています。
そもそもキューらしいクリエイターとはどんな人なのか。一昨年、それを定義するため「クレド」を社員一丸となり作成しました。他社のクレドを見て良いところを調べたり、一人一人が紙に案を書き出し、それをさらにみんなで投票したりと、策定に丸一年を要しました。社名が「キュー」なので、クレドは9つの大項目で構成されています。その大項目の中に、さらに9つの小項目が設けられています。内容全体を通していえることは、各人の個性を大切にし、多様性を受けいれる文化にしたいということです。またクレドにそった行動を重ねることで、「つくり方からつくり出せる」クリエイターになれると考えます。

クレド作りを始めた当初、どんな意味があるのかと疑問をもつ社員もいました。しかし社員も新しい取り組みも増え、会社自体がどんどん広がる中で、クレドが社員の共通認識をつくり、向かうべきベクトルを合わせられるものになっていると実感しています。
新たに入社された方には、クレドが記された赤い手帳をお渡しし、入社までに読んでもらいます。そうすることで、お互い仲間意識を持ち一体感を味わえると思っています。

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クリエイティブ事業部 サブマネージャー クリエイティブディレクター 一ノ瀬さん
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クレドが記されたキューオリジナルの手帳

―私がキューにいる理由。やりたいことをやらせてもらえる環境がある。

私がキューに入社した理由は、社長の圧倒的な魅力と、やりたいことをやらせてくれる環境がありそうだと思ったからです。初めて社長にあったときの衝撃は、いまでも覚えています。実際に入社してからも、やりたいことをやらせてくれる環境がありました。もちろん「裁量」には「責任」が伴います。この責任の部分は、入社当初想定していたよりプレッシャーとして感じるものもありますが、やはり「やりがい」という魅力の方が大きいと思います。
私が仕事で実現したいことは、クライアントのブランディングから関われる仕事に携わることです。その希望どおり、入社後すぐプロジェクトに入り、さまざまな提案を任せてもらいました。そして結果がでればどんどん評価され、それに伴い任される仕事も増えていきました。

代表が元々代理店のプランナー出身なこともあり、キューでは「企画」が重視されます。多岐にわたる企画をしても、実現できることが「1つ」ではもったいない。企画を実現するために、私自身もセールスプロモーション領域のグラフィックデザインから、トレンドの変化に伴い立体、webデザイン、動画とできる幅を広げるよう試行錯誤してきました。もちろん他の社員も同様、企画を実現するためにアウトプットにとらわれない人ばかりです。
キューでは、企画を実現するために進化し続けられる人が求められます。依頼されたことを100%遂行する人ももちろん大切ですが、その上でさらにもっと良いものを企画し、実現する努力を怠らない人がキューにはマッチすると思います。また新しいことを始めるには、思考も行動も柔軟であることが大切です。アウトプットに縛られず、外部と連携したり、新しいジャンルを取り入れたりする中で、クリエイターとして成長できる環境がキューにはあります。

キューには、クリエイティブ事業部以外に、アパレル事業部とプロジェクト事業部もあります。そこではwebの実装をメインにしていたり、京都の博物館のブランディングをしていたり、自社アパレルブランドの運営や、ゴルフブランドの運営なども行っています。いろんな人がいろんなことを手がけています。新しいことがどんどん始まり、結果が出たものが残っていく。先にも伝えましたが、キューは自分のやりたいことが実現できる環境です。個人で「やりたいこと」をやろうと思うとリスクが伴いますが、会社という器をうまく使うことで実現することができます。
入社前に社長に言われた言葉をいまも思い出します。「会社をうまくつかえ。個人でやるよりリスクも無いし、やりたいことがやれる。」と。キューの仕事は確かに裁量も大きく責任も伴うので大変ですが、その分必ず将来の「糧」になります。キューの目指すクリエイターに賛同し、枠にとらわれないクリエイティブを実現したいと考える方にぜひ入社してほしいです。



―取材後記

クレド作りに取り組む企業は多いですが、それが社員始動となると少ないのではないでしょうか。お話を伺う中で、同社のクレドづくりがボトムアップで始まったと知り驚きました。
またインタビュー中に、クレドが記載された手帳を実際に見せていただきました。内容、デザインだけでなく、クレドが作られたストーリーも含めて純粋にかっこいいと感じました。
クリエイターとしてどうあるべきか、キューにはその答えを持った強い人材が集まっています。枠にとらわれずクリエイターとして成長し続けたい方に、ぜひお勧めしたい企業です。

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企業情報

会社名 株式会社キュー
代表者氏名 代表 野澤敏通
事業内容 広告宣伝、販売促進の企画制作 自社アパレルブランドの企画、制作および販売 ウェブデザインの開発および制作
従業員数 53名 (2013年4月現在)
平均年齢 -
本社所在地 東京都渋谷区代々木1-11-2代々木コミュニティビル6F

この企業が募集している求人情報

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