PICKUP求人詳細  株式会社ペンシル

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クライアントを成功に導く研究開発型WEBコンサルティング会社!

【編集者からのメッセージ】

とにかく誠実で真面目、また明るい方が多く働いている会社であるというのが第一印象でした。しっかりとしたロジックに紐付いた数字をもとに考え、そのうえでクリエイティブな発想も大事にし、お客様に寄り添った仕事をしている企業です。オフィスに入れていただきましたが、遊び心満載で、お参りしたら売上があがるといわれる神社があったり、集中して資料作成ができる空間があったりとこだわりを持った方が働いているのだろうなと感じました。 

【会社概要】

[クライアントを成功に導く研究開発型WEBコンサルティング会社ペンシル]

独自で研究したノウハウをもとにクライアント企業のWEBサイトを分析し、売上や成約をアップさせる為のWEBコンサルティングを行います。コンセプトからサイト戦略、プロモーション戦略、シ ステム戦略、CRM・リピート戦略、データ解析など、入り口から出口までを総合的にサポートします。更にペンシルの成功哲学とノウハウを集約した「成功シート 8.0」は14ステップ・92ジャンル・525項目にもわたり、それらにもとづいたマーケティング、競合調査、サイト構築、サイトデザイン、システム開発、ECカート開発、広告、プロモーション、サイト運営、アクセス解析、サイト分析など、戦略立案から実施、効果検証までをワンストップで提供。ペンシルは日々「研究し開発し続ける姿勢」をもって、インターネットの力で世界のビジネスを革新する挑戦を続けています。(同社WEBサイトより抜粋)

【インタビュー】

倉橋美佳様(取締役COO / パフォーマンスマネイジメント部 ゼネラルマネージャー)

村里元気様(WEBコンサルティング事業部 ユニットリーダー / プロデューサー)

藤未来子様(BI事業部 ユニットリーダー)

▽まずは自己紹介をお願いします

(倉橋様)最初に入社した企業は、WEB制作会社でした。その会社は業績が悪化してしまい、縁があって代表の覚田に拾っていただいたことが入社のきっかけです。入社したペンシルはWEBコンサルティング企業だったので、今まで行ってきたWEBサイト制作の考え方と違い、ビジネス視点を高く求められました。徐々に勉強しながら、WEB マーケティングを統括するプロデューサーという役割の重要性を気づきました。当時は担当していたお客様も少なかったため、クライアントのコンサルティングだけではなく、自社サイトの運営にも携わって経験を積んでいきました。当時のペンシルでは通販企業の支援があまりなかったこともあり、私が担当していた通販企業での経験が認められ、ライオン株式会社様、カゴメ株式会社様などのメーカー通販の担当させていただき、その後は通販企業をメインで担当するようになりました。また、より良いサイト改善のための研究開発部署として、R&D事業部を立上げ、ノウハウの体系化や売上を上げるための研究を行いました。

現在では、R&D事業部を引き継ぎ、パフォーマンスマネイジメント部という全体をみるポジションとして品質管理、コンサルティング支援、メディアマネイジメントなどを取りまとめています。

▽今までで一番やりがいを感じたプロジェクト、仕事はどんな仕事ですか

(倉橋様)クライアントの成果が出たときや売上があがったときは、喜んでいただけるので非常に嬉しいし、やりがいを感じます。我々が支援をしているクライアントのWEB事業部や通販事業部が成果を残したときにクライアント企業の社内功労賞などの賞にエントリーされることもあり、そういったところでご支援できたことは、本当によかったと感じる瞬間です。

大変なのは、WEBマーケティングの仕事は地道な作業も多いので、成果物が派手なテレビや雑誌と違って、魅力が伝わり辛い点です。また、全力でクライアントの売上と利益を上げるためにコンサルをしていますが、残念ながらうまくいかない場合もあります。ただし、そのような場合でもなぜうまくいかなかったのかを分析して、それをノウハウにし、次のPDCAに活かすのがペンシルです。

▽「成功シート」について教えてください

(倉橋様)クライアントのWEB売上拡大のためのチェック項目をまとめた「成功シート」を、環境など必要に応じてバージョンアップしています。1年に一度、バージョンアップをしており、最新事例を踏まえたノウハウの体系化の柱となっているものです。コンサルティングをしていくうえで、ノウハウの体系化を非常に大事にしていて、分析をする根拠にもなりますし、効率よく課題を抽出することができます。

「成功シート」を活用してピンポイントで課題を見つけて改善をしていくこともあります。成功パターンは確かに横展開ができますが、それだけでは成果はついてこず「お客様らしさ」をどうやって引き出すかが非常に重要なので、いつも頭を悩ましています。「成功シート」を使った売上増加のための体系化は近道ではあるけれども、ゴールではないと思っています。「●●らしさ」というクライアントのコアコンピタンスは社内でも非常に大事にしている考え方です。

▽ペンシルの文化を教えてください

(倉橋様)まずはロジックとなる数字を非常に大事にしています。一方で、逆説的ではありますが、数字だけだと爆発的なアイデアは出てこないとも思っています。「面白いこと」をどんどんしていきたいと考えており、数字とクリエイティブのバランス感覚を大事にしています。クリエイティブに発想をしつつ、効果検証はロジカルに仕事を進めています。

▽ペンシルの企業理念と、その思いを教えてください

(倉橋様)「インターネットの力で世界のビジネスを革新する。」を企業理念として掲げています。創業当初より、インターネットを通して事業を進めていくことは決めていました。インターネットを通じて「革新」を起こせるような会社にしていきたいです。WEB業界を牽引していける役割を担っていきたいと考えています。

インターネットを使うプロとして、通訳のように消費者とクライアントをつなげていく役割がペンシルであるということを大事にしています。メーカーのこだわりが消費者に届いていなかったり、消費者の声がメーカーに伝わっていなかったり、消費者と作り手のコミュニケーションが断絶してしまわないように、インターネットをハブとして何をすべきかをコンサルタントとして携わっていきたいと考えています。

▽今後の企業展開を教えてください

(倉橋様)今後の展開としては、まずは海外展開を大きく視野に入れています。クライアントが海外事業で収益を上げるための支援を行っていきたいと考えています。そしてクライアントにとってもパートナーとしてオンリーワンがペンシルであると思っていただきたい。サイト制作、効果測定など、個別の事象だけでなく、事業全体をコンサルティング会社の立場で、プロデュースしていきたいと考えています。

▽どんな方と一緒に働きたいですか?

(倉橋様)新しい成功事例を次々につくっていきたいと思っている方や、自分が文化の発信源でありたいと思える方。売上をあげる手法として、こんな方法があるということを楽しみながら、考えられる方と一緒にタッグを組んで働きたいと考えています。

▽ペンシルの競合はありますか?

(倉橋様)パーツごとにはいますが、全体を一貫してコンサルティングをしている企業は現在のところいないため、明確な競合はいないと考えています。言い換えると、WEB代理店、WEB制作会社、システム会社などは存在しますが、どの企業もデジタルマーケティング全体の支援を一貫して行っているケースはほぼありません。

▽ペンシルの企業風土はどんな風土ですか?

(倉橋様)真面目でコツコツと取組む仲間が多いです。派手な人は少なく、真面目。インテリなマニアックの集団みたいなイメージです。営業がいないので、売るぞ!みたいなガツガツした雰囲気はありません。あえて例えるならば、爬虫類みたいなヒトのあつまり。()

お客様のことをとにかくよく考える人が多いです。

▽求職者様へのメッセージをお願いします

(倉橋様)福岡にいながら東京の仕事、世界の仕事ができる会社はペンシルの他にはないと思っています。特に東京で働いた経験のある方は、福岡に帰ってくると、仕事のレベルを下げなくてはいけないと思ってしまいますが、そういう方にこそペンシルに興味を持っていただきたいです。

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COO倉橋様
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村里様 藤様

(藤様インタビュー)
WEB業界未経験で派遣という立場で入社し、その後社員となってから3年になります。入社当時から、お客様から求められる要件や仕事のクオリティが高いと感じていました。ペンシルに入りたいと思ったきっかけは、お客様への提案のクオリティの高さ、刺激がある環境であること、自分が鍛えられる状況であることの3点です。お客様に対して妥協しない姿勢に共感を持っています。スピードとクオリティの両方が要求されている職場環境です。

現在の仕事はWEBの運用管理、制作進行管理が中心です。もっと経験、スキルを尖らせてWEBプロデューサーとして活躍したいと思っています。

仕事をしていて苦労する点は、お客様の規模が大きいこともあり、仕事量も多くも求められる質も高いことです。自分の生活の中で習慣として慣れていくことで消化できるようになりました。日々、お客様の事案の改善をしています。またお客様からの突発的な依頼をいただくことも多く、それをやり遂げることでやりがいを感じています。

一緒に働いてみたい方は、仕事を好きになれるプロ意識が高い方です。ペンシルはこのスタンスを持つコンサルタントの集団なので、会社に何かを求めるのではなく、仕事を進めていく上で何ができるのかを自分で突き詰めることが重要です。

実際仕事はハードではありますが、社内の雰囲気は非常におおらかで、和気あいあいとしています。ソフトな雰囲気で仕事ができるのがとても居心地がいいし、仕事を進めやすい環境が整っています。

ペンシルを目指す方へのメッセージとしては、【やりがいのある仕事がしたい人にとってはベスト】の会社であるということです。

(村里さまインタビュー)
前職はゲーム会社にいて制作、リードディレクター、社内の管理などをしていました。ペンシルには中途で入社し1年目の31歳です。ディレクターとして入社しましたが、入社3日目でお伺いしたクライアントに気に入っていただき、その後プロデューサーとして現在に至ります。

私は案件が発生したとき人の意見、アドバイスを聞きながら咀嚼しアウトプットしていくタイプなので、いただいたアイデアを自分の意見に取り入れてお客様にお話しすることもあります。社内でアドバイスをもらい、数字を分析して仮説をもとに考えるというスタンスです。

ペンシルで仕事をしていて嬉しいことは、裁量を与えられる自由な会社なので、周りがバックアップもしてくれつつ、大きな企業向けに提案ができることです。それで、お客様の成果が出せるとすごく楽しいし、やりきった感がたまらなく楽しいです。

中途で入社したので、前職とのギャップもありました。前職では思いつきやアイデアがまずあり、すぐに行動に移していく文化でしたが、ペンシルでは結果をもとにデータを分析し仮説をたてて正しいものかを調べて実装まで動かす。その過程でクリエイティブな発想も出していくし、実行もする。それを積み上げていくということをしています。

クリエイティブだけだと、施策を実行しても当たるも八卦、当たらぬも八卦になってしまいますが、そこに数字の分析がロジックとして積み上がると、より狙った効果が出せるようになります。

ペンシルは【やりたいことが見つかる会社】です。

人間関係がとてもよく社員は仲が良いです。スポーツ、バーベキューなどのイベントも仲間と行っています。仕事が忙しいため頻繁ではないですが、飲みに誘うと快く一緒に行ってくれる人が多いです。COOの倉橋とも飲みに行くことがあります。一般的な会社は役員と気軽に飲みに行くことはなかなかできないと思いますが、ペンシルではそういった飲み会の場で役員など上層部と直接意見を交わすことができます。大きな組織ではありますが、理不尽な壁がないのですごく働きやすい環境です。

100名以上の規模になっても働きやすい環境の会社は非常に貴重だと思っています。

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(左から)倉橋様、村里様、藤様
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オフィススペースにある“売上があがる”といわれる「上乃神社」
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オフィス内にある和のフリースペース「TATAMI(畳)」

企業情報

会社名 株式会社ペンシル
代表者氏名 代表取締役社長COO 倉橋美佳
事業内容 WEBコンサルティング、WEBプロモーション、WEBマーケティング、アクセス解析、越境EC(電子商取引)コンサルティング、海外発送・輸出代行
従業員数 140名
平均年齢 平均年齢36歳、男女5:5
本社所在地 福岡市中央区天神1丁目3-38 天神121ビル5F

この企業が募集している求人情報

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