履歴書・職務経歴書の書き方履歴書・職務経歴書の書き方

そもそも、履歴書、職務経歴書は何のために書くのか そもそも、履歴書、職務経歴書は何のために書くのか

ご転職者様がご希望する企業と巡り合うための、第一関門が書面判断(履歴書、職務経歴書、作品集、企画書)となります。企業の採用担当者は、ご活躍いただける優秀な人材とお会いする機会を常日頃求めておりますが、ご応募いただいたご転職者様全てにお会いすることはできません。そのため、まずは自分の会社に合致しそうで、今回の採用要件に近しいであろうご転職者様を、書類上にある記載内容から判断することとなります。昨今の加熱し続ける売り手市場が背景となり、書面上の記載内容は非常に重要となっております。必要な情報を分かりやすく、かつコンパクトにまとめることにより、貴重な面接の機会を多く獲得できるだけに留まらず、よりご転職者様にとって最適な面接シーンの調整(最適な面接官の選定、面接フロー回数の最適化、経営陣直通の面接など)を行い、充実した選考フローになるケースが増えています。

抑えるべきポイント抑えるべきポイント

履歴書

フォーマット ワードかエクセルで、JIS規格、JIS規格に準拠したものが望ましい。
簡潔さ 詳細は職務経歴書に記載するため、記載はシンプルに。
学歴は大学以降、社歴は社名及び入社、退社に留めると良い。
補足説明 経歴に空白等々がある場合には、フリーランス、職業訓練、派遣等の補足を簡単に記載すると良い。 
諸条件 志望動機は指定のない限り記載不要。

職務経歴書

フォーマット ワードが一般的。A4用紙3枚前後がベスト。
記載内容 現職の企業を一番上に、前の会社になるほど下に連ねて記載していきます。より重点的に記載する内容は2点で、「直近のご経験」と「コアスキルとなるご経験」です。後者のコアスキルは、志望される業界や企業様により異なりますので注意が必要です。
転職経緯 転職回数が多くなってしまわれる場合には、簡単に転職、ご入社の経緯をご記載いただくとより分かりやすさが増します。

下に、添付にて書式のダウンロードもできますので、ご活用ください。

STEP01

営業職

  • ・数字を用いて、成果(実績/目標(達成率)、社内・事業部何位か)を明確に記載する。
  • ・得意な業界、業種、規模感、営業スタイルを明示するために、可能な範囲でクライアント名を明示する。守秘義務等により、どうしても難しい場合には示唆する内容(業界など)を記すと良い。
  • ・チーム体制、役割、得意なスタイル(新規、深耕)も記載すると、より明確に経験が伝わる。
STEP02

プランニング職

  • ・実施施策、その結果、クライアント、プロジェクト期間などを明示する。
  • ・必ずしも時系列順である必要はなく、大きなプロジェクトから順に期間を明示して記入する。
STEP03

クリエイティブ職

  • ・作品集では作品だけではなく、プロジェクトの人数、自分が担当したポジション、企画から入っている場合は、企画意図などの文章も記入して説明する。
  • ・作品集のほかに、プロジェクトシート一覧をつくることや、得意な業種やデザインなどを書いたシートを職務経歴書として添付する。
  • ・ありきたりの職務経歴書ではなく、オリジナルのシートを作ると書類選考通過率が向上するケースが多い。
STEP04

エンジニア職

  • ・プロジェクト内容を可能な範囲で記載する。
  • ・プロジェクト毎に使った言語、規模、ポジションを整理して記入する。

転職に必要な書類のダウンロード転職に必要な書類のダウンロード

転職に必要なさまざまな書類がダウンロードできます。また書き方のサンプルなどもございますので是非ご活用ください

卒業年月日早見表

卒業年月日早見表[xls]

履歴書

履歴書[doc]
履歴書記入例[doc]

職務経歴書

職務経歴書(営業・企画系)[doc]
職務経歴書(クリエイティブ系)[doc]

作品集

作品集(Webクリエイター系)[doc]
作品集(デザイナー系)[doc]

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